郡山市桑野 椎間板ヘルニア

多くみられる2つの椎間板ヘルニアの原因や症状

背骨は24個の椎骨とクッションの役目を担っている椎間板で構成されています。
その椎間板は線維輪と髄核でできていて、ちょうどアンぱんのようで外側のパンの部分が線維輪、あんこの部分が髄核と考えることができます。
何らかの要因で線維輪が破けて髄核が出っ張ってしまった状態を椎間板ヘルニアといって、出っ張りによって神経を刺激して痛みやしびれなどの症状が起こってしまいます。
一般的には腰椎に発生する症状を指すことが多いですが、先にも触れたように背骨は24個からなっていて、上から7個までの頚椎は常に重い頭を支えていることから、腰椎に次いで発症しやすい部分なのです。
この代表的な腰椎と頸椎で発症する椎間板ヘルニアの原因や症状を、知っておくと参考として役立ちます。

腰椎に起こる場合ですが、20歳を過ぎた頃から徐々に椎間板は弾力性がなくなって、日常生活で重いものを持ち上げたり腰を捻ったりするなどの動作による衝撃や圧迫で髄核が飛びやすくなります。
また、加齢や偏食による骨の変形で椎間板を圧迫するケース、姿勢の悪さによる骨格のずれや歪みも原因として考えられます。
主な症状は痛みですが、単に神経が圧迫されているだけで引き起こされているのではなくて、炎症も起こっているから痛みを感じるのです。
その為、治療としては出っ張った部分を引っ込めるのではなくて炎症を治すことが大切で、そうすればしびれやだるさは残っても痛みは解消されるのです。
具体的な治療法としては、保存的治療法と手術治療法の2種類があって、最初は保存的治療法を行い3ヶ月程度経過しても改善が見られない場合や、日常生活に支障が起こる症状がある場合には手術治療が検討されます。

もうひとつの頸椎ですが、基本的には腰椎と同じ原因で、主なものとして挙げるなら加齢と外傷・打撲などの外的要因があります。
また、筋肉が疲労したり猫背により起こる骨の変形が起こったり、運動不足による筋肉量の低下や加齢など様々な因子の影響により突然発症するケースもあります。
症状は、突然首が動かせられない痛みや鈍痛で始まることが多く、首をメインにした部位に症状があらわれます。
しかし重度になると手や下半身にしびれが起こったり、場合によっては歩行障害まで起こったりすることもあります。
治療方法も基本的には腰椎と同じで、保存的治療と手術治療です。
また病院での保存的治療と共に整体や整骨院での治療も検討してみると良いです。

発症するとなかなか完治しにくい疾患なので、普段の生活を見直して予防を心がけることが大切です。
予防法には様々ありますが、すぐに取り組めて効果的なものとして、姿勢・運動や体操・腹式呼吸の3つがあります。
根本的な原因は背骨に負担をかける無理な姿勢をしていることなので、予防するためにはまず正しい姿勢を心がけることが大事なポイントになるのです。
腹筋と背筋を鍛えることにより腰椎のサポート役になって予防・再発防止することが可能になるので、ウォーキングなど無理のない範囲で行うと良いです。
腹式呼吸は有酸素運動につながって、筋肉を強化したり血流を良くしたりする効果が得られます。

郡山市桑野  椎間板ヘルニアなら、「くわの接骨院」にお任せください

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