郡山市桑野 手首が痛むTFCC損傷

TFCC損傷とは、三角繊維軟骨複合体損傷のことで、手首の痛みを伴います。
最近手首に痛みを感じる、小指側の手首が痛い、ぞうきんを絞るときに痛い、フランパンを持つと痛い、痛みでドアノブが回せない、などの症状を抱えている場合、TFCC損傷を疑うといいでしょう。

ここでは、あまり聞き慣れないTFCC損傷について原因や症状、対処法などを紹介します。

【TFCC損傷ってなんだ?】

手首の主に、小指側に痛みを感じる症状で、手首を頻繁に使用するテニス、バドミントン、などのスポーツ選手に多く見られます。
ただし、必ずしも運動選手だけとは限りません。

家事や育児、デスクワークなど、手首を細かく頻繁に使用する仕事に従事している方も発症するケースが多く、その他、転倒時、手を床につけ体重が一気に手首にかかったときなどの外傷でも発生します。

■TFCCって?

TFCCとは、三角繊維複合体で、4手首の小指側にあります。

・尺骨三角骨靭帯
・尺骨月状骨靭帯
・掌側橈尺靭帯
・背側橈尺靭帯

の4つの靭帯で構成され、それぞれの骨をがっちり繋ぎとめ、手首の安定性を保っています。
その中心に関節円板が存在し、ハンモックのような構造で、手首を構成する複数の積み木のように重なる骨を吊り下げるように固定しています。

【レントゲンでは異常が確認できない?】

手首が痛み、日常生活に支障をきたす自覚症状があっても、TFCC損傷は、レントゲン検査では発見できません。
しかし、レントゲン検査は意味がないというわけでもありません。

TFCC損傷と思っていたものが、実は別の疾患だったという可能性もあります。
レントゲンでは、TFCC以外の骨や関節に異常がないかを確認したり、TFCC損傷時に併発しやすい関節の離開くなどの有無が確認できます。

【TFCC損傷の治療、対処法】

症状によって治療法や処置については、異なりますが、保存療法が主体です。

1・安静
TFCCでは、安静に保つことが一般的。
しかし、手首は、日常生活を営む上で、絶対に不可欠な機能です。

無意識に使ってしまう、使わないようにすることが難しいのが現状。

2・鎮痛

湿布や消炎鎮痛薬などで痛みをコントロールします。
薬の副作用が心配な方は、整体、整骨で症状が緩和することもあります。

3・装具

安静にすることが難しい場合、また安静をよりしっかり行なうため、装具を装着します。
ただし、仕事柄、装具が邪魔という場合があるのがデメリット。

上記の方法で、3ヶ月以上治療を続けても効果が得られないという場合に限り手術が適応されますが、どうしても手術を避けたい、という場合は、整体や整骨院で相談してください。

場合によっては、手術が回避できるかもしれません。
病院とは違う方法で、アプローチすることで難しいと思われていた改善に一歩近づける事ができるはずです。

あらゆる方法を視野にできるだけ、体にメスを入れない方法で元通りの機能を取り戻しましょう。

 

郡山市桑野 手首が痛むTFCC損傷なら、「くわの接骨院」にお任せください。

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