郡山市桑野 足底腱膜炎

足底腱膜炎とは、足裏の筋膜に起こる炎症です。
正しく対処しなければ、症状が悪化することもありますので、原因や症状、治療法や予防法などをこの機会に覚えておくといいでしょう。

【「足底腱膜炎」とは】

足の裏には、「足底筋膜」という膜状の腱組織があります。
かかとから足指の付け根まで広がり、それによって、足底にかかる衝撃を吸収し、スムーズな動きを支えています。

しかし、足底筋膜に細かい断裂が生じ、炎症がおこると「足底腱膜炎」としてあらゆる不調が起こります。

【「足底腱膜炎」の原因は?】

足底にかかる過剰な負荷が主な要因です。
足底筋膜は、足への負担を軽減するクッションのような働きがあります。

しかし、繰り返し繰り返し足裏に負荷をかけると、クッション性の組織に断裂が生じ、炎症が発生。
足底に負荷をかける要因となるのが、運動で特にジョガーに多く見られます。

さらに、肥満なども足裏に負荷をかける要因となるので、注意が必要です。

【「足底腱膜炎」の症状は?】

足底腱膜炎の症状は、歩行時の足裏の痛みです。
また走ったり飛んだりなどの運動時に強い痛みを感じます。

痛みが発生する部位は、かかとが多く、その次に土踏まず、かかとから最も遠い足底筋膜の順番で、痛みがでます。
例えば、長時間歩き続けたり、立ち続けると、かかとの内側に痛みが出現。

さらには、朝、起きた時の第一歩めに痛みを感じるものの、歩いている間に次第に痛みが緩和。
しかし、夕方になるにつれ、再び痛みが出現する、という状況が続き、痛みは、次第に長時間継続するようになります。

■痛みが出るきっかけ

・長時間の立ち仕事
・長時間の歩行
・肥満(体重の増加)
・足に合わないヒールや靴
・運動

人間は、体全体の負担を小さな足の裏で支えなければなりません。
足裏は膜を張っているような構造をしていますが、日々のストレスで負担のかかりやすい部分です。

【足底腱膜炎の治療法は?】

足底腱膜炎は、整形外科等で対応します。
痛みの有無や痛みの場所、足の変形状態を確認した上で、以下の症状に該当する場合足底腱膜炎と診断されます。

・足裏を押さえると痛い(土踏まずやかかとなど)
・長時間の歩行や走る、歩きはじめなどに足底が痛い

治療方法は、一般的に保存療法と手術療法です。
保存療法では、運動の制限やサイズや形にあった靴に履き替えるなどで対応。

その他理学療法(ストレッチ)、薬物療法(痛み止めや湿布)などを実施。
これらの方法で対応できない場合は、手術が選択されます。

手術は避けたい、少しでも症状を緩和したい、という場合は、整体や整骨などの東洋医学もおススメ。
筋肉の緊張をほぐしたり、身体の歪みを矯正するなど西洋医学とは別のアプローチで足底腱膜炎を緩和します。

■自宅でもできるストレッチ

すでに痛みがある方、この方法で、痛みが増した、という場合は、速やかに中断してください。
足のつま先から足首をそらします。

右足を前に軽く90度曲げて、左足を後方に伸ばします。
体を落とし、左足の太もも裏、ふくらはぎ、足首、足裏、つま先裏の筋肉が伸びるのを意識します。

10秒キープしたら右も同じように伸ばし、繰り返し5回の1日3セット行ないましょう。

郡山市桑野 足底腱膜炎なら、「くわの接骨院」にお任せください。

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