郡山市桑野 半月板損傷について

半月板損傷について説明します。

【半月板ってどこ?どんな働きがあるの?】

半月板とは、膝の内部、内側と外側に1枚ずつあります。
大腿骨と脛骨から構成される関節面に挟まれるように存在。

半月板は、軟骨様の板でクッションとスタビライザー(安定)の役割りを担っています。
膝の動きを滑らかにしたり、屈伸、屈曲、伸展、内施、外施など膝仮説の働き全般に対応。

その他、膝関節を安定させ、ジャンプ、着地時の衝撃を吸収するなどに対応します。

【半月板損傷って?】

この半月板が運動などによって損傷(断裂)すると、膝関節の痛み、疼痛、可動域の制限等が発生します。
特にジャンプ着地の際、膝関節が屈曲しつつ捻りが加わると、半月板に対する影響が大きく、部分的もしくは全体の損傷・断裂。

またランニングなど繰り返し膝を酷使するような動き、平泳ぎなど膝の曲げ伸ばしを頻繁に繰り返す動きでダメージが強くなります。
半月板損傷は、単独よりも、前十字靭帯や内側側副靭帯の損傷などを併発しやすく、関節軟骨の損傷を伴う場合など合併症の危険性もあります。

逆に、前十字靭帯単独損傷が先に発生し、その後遺症として半月板損傷することもあります。

【半月板損傷の症状は?】

受傷しはじめは、疼痛が主な症状です。
また膝を曲げ伸ばすときにひっかかりを感じたり、違和感などがあります。

断裂部位が大きく、損傷した半月板の一部が、他の部位に挟まってしまうと関節の働きがロックされ、曲げ伸ばしができない、稼動制限が起こる、動かすたびに激痛が走るなどの症状が見られます。

慢性化すると、膝関節に水や血がたまる水腫や血腫が起こり、さらに長期化すると大腿四頭筋が萎縮します。
さらに悪化すると大腿骨や脛骨の関節軟骨が損傷し、骨が変形する変形性膝関節症などの原因になります。

【半月板損傷の治療法は?】

ほとんどの場合、保存療法で改善します。
ただし、場合によっては、手術を実施し、術後3ヶ月以上も運動ができない事もあるでしょう。

また術後、痛みや違和感、しびれがとれない、思うように膝を動かせない、などの問題を抱える事もあります。
その場合は、整骨院や整体院などの施術で症状の緩和を期待しましょう。

整体、整骨院では、半月板損傷に対する予防、症状の緩和実績も高く、多くのアスリートが利用しています。

【半月板損傷って予防できる?】

100%の予防は難しいですが、半月板損傷のリスクは低減できます。
その方法は、筋トレやストレッチ、固定です。

■筋トレ

半月板損傷等膝周辺のトラブルは、膝に大きな負担がかかることが要因です。
そこで、膝周辺の筋力アップで、過度の負担にも耐えられるようにしましょう。

特に、太ももの筋トレを強化することで、膝への負担が軽減できます。
両手を肩幅程度に開き前に伸ばします。

右足を軽く上げ、片足立ちします。
そのままゆっくりと膝を曲げて、体を前に軽く倒します。

グラグラしないようしっかりと体を固定するのがポイント。
5秒から10秒キープしたら元の位置に戻り、足をかえて同じように繰り返し10回行ないます。

■ストレッチ

柔軟性の高い筋肉にしなければならないので、筋トレ前後、運動前後、など常にストレッチを丁寧に行なうようにしましょう。
またストレッチをすることで、疲労が回復しますので、質の高い筋力アップが出来ます。

この方法によって半月板損傷の予防だけでなく、加齢で発生する膝周辺のトラブル全般に強い丈夫な足腰に出来ますので、是非無理をしない程度に取り入れてください。

 

郡山市桑野 半月板損傷についてなら、「くわの接骨院」にお任せください。

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