郡山市桑野 変形性膝関節症の予防法

【変形性膝関節症って?】

ひざ関節の軟骨がすり減り、関節炎や変形を生じ、痛みが起こる病気です。

■正常な膝

正常時、関節の表面は軟骨で覆われています。
軟骨は、硝子軟骨、繊維軟骨、弾性軟骨の3種類があり 、膝関節表面を覆う軟骨は「硝子軟骨」に分類されます。

・硝子軟骨(骨で大きな形をつくり骨に置換される)
関節を覆う関節軟骨、気管を守る軟骨、甲状軟骨(喉仏)

・繊維軟骨(コラーゲンが多く、優れた弾力性がある)
椎間円板(椎間板)、恥骨結合部、関節半月、関節円板

・弾性軟骨(弾性繊維を含み、硝子軟骨より弾力性がある)
耳介軟骨(耳)、喉頭蓋

軟骨は、弾力性に優れ、膝の動きを滑らかにしたり、衝撃を和らげたりする働きがあります。
また滑膜から分泌さる関節液には、水分保持能力に優れたヒアルロン酸を含む粘り気のある液体で、膝関節内部で潤滑油的な働きを担っています。

■変形性膝関節症・初期から進行期

膝の動きをスムーズにする膝軟骨は、加齢やストレスで次第に減少・劣化。
主成分のヒアルロン酸は、20代をピークに体内での生成が激減するため、軟骨の弾力性は、年齢とともに低下。

その上、膝を繰り返し酷使すると軟骨が摩耗します。
初期では、特別な自覚症状はありませんが、摩耗が進むと膝の曲げ伸ばし、立ち上がりや歩行時の痛み、半月板の変形で関節炎などが発生。

さらに、関節液が大量に分泌し、膝周辺に水がたまり腫れを引き起こします。
進行期には、軟骨の摩耗はさらに悪化。

クッション性の軟骨を失った関節を構成する骨と骨は直接ぶつかり、骨棘を形成。
この時点では、骨そのものが変形し、変形した骨棘で周囲の組織を傷つけ、強い痛みや可動域の制限等で、日常生活に大きな影響を及ぼします。

【変形性膝関節症になりやすい人は?】

変形性膝関節症は、加齢とともに増加。
60歳以上では、女性の4割、男性の2割が変形性膝関節症と診断されます。

80代になると女性で7割、男性で半数以上が変形性膝関節症を抱えているといわれ、そのうち2割で痛み、腫れなどの強い自覚症状を抱えています。
そのため、中高年以降は、変形性膝関節症になりやすい傾向にあると考えてください。

さらに、膝に負担のかかりやすい肥満、骨盤の歪み、O脚、猫背などの不良姿勢は、特に注意が必要です。
整体や整骨院では、骨盤矯正やO脚矯正、不良姿勢の改善等の施術に対応しています。

変形性膝関節症のリスクを低減するためにも、早めに原因を一つでも取り除くようにしましょう。

【変形性膝関節症の予防法】

変形性膝関節症の予防は、膝周辺の筋肉を鍛えるのがポイント。
体を仰向けにし、右足を床から10センチ持ち上げ、そのままキープ。

左右同じように10回ずつ行なうストレッチで、膝周辺の筋力アップが期待できます。
その他、膝に負担がかからない水中ウォーキングなども大変おススメです。

ただし、この方法で、痛みを感じる場合は、すぐに中断しましょう。
これらのストレッチは、自宅でも簡単に出来る方法ではありますが、やり方が間違っていたり、やりすぎると逆効果になる事もあります。

その場合は、整体院等で正しい方法をアドバイスしてもらうようにしてください。

郡山市桑野 変形性膝関節症の予防法なら、「くわの接骨院」にお任せください。

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