腰痛と不良姿勢

不良姿勢の場合、腰だけでなく色々な所に影響していきます。

腰は体のかなめと言われているぐらいとても重要な場所です。

背骨は横から見るとS字カーブを描いております。

重たい頭(約5㎏)を支えなければいけないので、背骨をS字曲線にすることで

重力を分散し、衝撃を和らげる役目をしています。

まとめると、S字カーブを描くことで圧力を1点だけに集中させず

分散させることで体の負担を取り除いているのです。

このS字カーブが強くなったり弱くなったりすることで

体の色々な所に負担がかかり

肩こり、頭痛、首痛、腰痛など

色々な症状を引き起こす原因になることがあります。

特に不良姿勢になると腰の骨の第4・5番の所に力がかかりやすくなり

腰痛の原因の一つと言われております。

正しい姿勢を保持することが腰痛の予防にもなりますので

皆さんもどうか姿勢には十分気をつけて下さい。

 

腰痛予防のために日常生活で気を付けて頂きたいのは

座る時には出来れば正座か椅子に座る姿勢が良いので

なるべくその姿勢を中心に座って頂きたいと思います。

 

腰痛で苦しんでいる方が少しでも楽になれるといいので

これからもできる限り情報を伝えていきたいと思います (^-^)

 

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