郡山市桑野 腰痛と睡眠

腰痛と睡眠の関連性について考えてみましょう !(^^)!

よく腰が痛いと

家でじっとして寝ていると楽になるから昨日は寝てた

なんてことを体験したことはありませんか?

以外に腰痛と睡眠の関連性は深いのです。

 

【腰痛の時の睡眠の効果】

腰痛の改善のための睡眠の効果には大きく分けて2つあると思います。

1.睡眠を取ることで免疫力をアップして身体の回復を促進させる

2.睡眠 (寝ていないけど横になる事も含めて) を取ることで起きている時に

重力などでかかる腰の負担を軽減させる

 

このような効果が考えられると思っています。

 

睡眠を取ることで脳の疲れを取ったり

睡眠中に「成長ホルモン」が分泌されます。

成長ホルモンは子供の時には主に骨や筋肉などの体の成長に役立ち

大人になると体の組織の修復や再生、代謝を行うことにも役立っています。

また、睡眠中には白血球、赤血球、リンパ液等がつくられ血液循環を良くして

抵抗力や免疫力をアップする働きもあります。

その他にも色々な効果がありますが詳しいことはまた今度にしましょう。

以上のことからも

腰の痛みや身体の疲れを取り回復力をアップするには睡眠が欠かせないのです。

 

睡眠(横になる)をとる事で腰痛の負担を軽減させるもう一つの理由としては

起きている時にかかる腰の骨の間にある椎間板や筋肉に対しての負荷が減ることで

腰を休ませてあげられる事です。

起きて動いている時には関節や骨や椎間板などに重力がかかります。

さらに上半身の体重も腰にのしかかってきますので

腰の負担がかなりかかります。

腰には全体重の約6割もの負担がかかるそうです。

そして筋肉も腰を支えるためにかなりの頑張りをしているため

筋肉にも疲労がたまってきます。

睡眠をとり腰を休ませてあげる事もとても大切な事です。

 

十分な睡眠をとり腰の痛みを和らげて下さい。

それ以外のことは専門家のところで

しっかりと施術をして早く腰の状態を良くして頂きたいと思います (^◇^)

 

 

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