郡山市桑野 腱鞘炎や胸郭出口症候群

とても身近な存在と言える頚肩腕症候群

頚肩腕症候群というのは、その文字が示す通りに首・肩周り・腕に症状が表れるもので、パソコンを操作することが多い人や手・腕を酷使する職業の人にみられます。
文字だけを見ると何となく凄い病気なのかと考えてしまいますが、もしかするとあなたにも発祥している可能性がある程、とても身近な存在と言える症候群なのです。
発生する症状や程度に関しては個人差はありますが、主な自覚症状としては肩こりが酷い、首や背中の筋肉が張って痛い、手・指がしびれる、手の力が入りにくい、腕の筋肉が重だるいなどです。
また、手を動かすと痛む、腕や手の冷え感がある、頭痛、めまいと言ったものも自覚症状に該当します。
こうした症状がひとつでもあると発生している可能性が考えられますし、さらに症状を絞り込んでいくと診断名がつくこともがあります。
手や指のしびれ・痛み、筋力の低下の原因を、整形外科などを受診して検査を受けた結果、頚椎椎間板ヘルニア・変形性頚椎症などの頚椎の疾患と診断されることがあります。
また、腱鞘炎や胸郭出口症候群などの診断名が付けられることもあって、先に触れた自覚症状があるのに原因が特定できない時に、頚肩腕症候群として診断されることが多いのです。

発生した時にはどうすれば良いのかというと、思い切って療養できる期間を設けることで、それが何よりも回復への近道になるのです。
つまり、原因となっているパソコンや手作業を反復する仕事からしばらく離れて休養するということで、それにより症状が改善される場合もあるのです。
また症状を悪化をさせないためには、労働環境を見直すことも重要で、首・肩・腕への負担が蓄積され内容に工夫することが必要不可欠です。
ただ、業務内容によっては簡単に休養することができないのが現実ですし、会社の決まりごとなどもあることから簡単に職場環境を変えることも難しいです。
しかし症状が酷くなるとその辛さから精神的に影響を受けて、仕事だけでなく日常生活にも支障をきたすようになります。
ですから、できる限り負担が蓄積されないように心がけることが大事です。

その為の対処法としては、できる範囲で良いですから心身が楽に保てるようにデスクワークやパソコンワークの環境を整えることです。
また、それと共になるべく1時間に1回10分程度の休憩をとって、長時間同じ姿勢にならないようにすることです。
それから硬くなりがちな肩甲骨周りの筋肉をほぐしたり、頭をゆっくり回して首の筋肉をストレッチしたりするのも効果的です。
1日の中で好きなことを楽しむ時間やゆったりリラックスできる時間をつくるのも良いですし、整体院・整骨院・鍼灸院などで筋肉の緊張を緩和させるのもおすすめです。

ちなみに首や肩周辺の筋肉をストレッチする際には、疲労している腕の筋肉もストレッチして刺激をいれてあげることが大切です。
その結果、肩こりをはじめ腕や手の症状が緩和されて回復していきます。
ただ、想像以上に筋肉が硬くて伸びにくくなっている可能性もあるので、急激にストレッチせずに筋肉の硬さや痛さを確認しながら加減して行うことです。

郡山市桑野 腱鞘炎や胸郭出口症候群なら、「くわの接骨院」にお任せください。

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