郡山市桑野 肋間神経痛が起こる原因

肋間神経痛は症状を示す名称で病名ではありません

心臓や肺といった重要な臓器を守るため人間には背中から胸の前面を囲む12本の肋骨があって、背骨の中を通る脊髄からその左右12対の肋骨に沿って延びる神経が肋間神経です。
その肋間神経が何らかの原因で痛む症状を肋間神経痛といいますが、頭痛や腹痛と同様に症状を示す名称で病名ではありません。
一般的に体を捻じる、深呼吸や咳をする、大声を出すなど肋骨の動きで痛みが酷くなります。

代表的な症状は左右どちらかだけに起こる胸の痛みで、突発的に突き刺すような激しい痛みが生じますが、痛みは長くても数分で治まります。
人によって肺や心臓の周辺に痛みを感じたり、背中に張りを感じたりして、痛みが出る場所や痛み方には個人差があります。
ただ基本的には、胸部の肋骨周辺が最も発生する場所です。
痛みの程度も強い痛み、骨が胸に刺さったような痛み、ぎゅっと掴まれたような痛み、うずくまってしまう痛み、歩けないほどの激痛と様々です。
かなりの痛みが起こるということが分かりますが、人によっては我慢ができる程度の痛み、筋肉痛のような痛み、チクチクした痛みということもあるのです。
痛みの出る期間は、先にも触れたように2~5分程度の短い時間ですが、数十秒程度の痛みを繰り返すケースもあります。
また、数ヶ月間毎日そういった痛みが襲ってくることもあれば、痛みが出たり出なかったりして10年程痛みに悩まされてしまう方もいるのです。

肋間神経痛が起こる原因は、肋間神経には全く異常がなく原因が不明な原発性と、病気やケガなどが原因となっている続発性の2つに分けられます。
この続発性は、肋骨の骨折・ヘルニア・胸椎の圧迫骨折などの外傷,ヘルペスウイルスによる帯状疱疹、内臓疾患や腫瘍などで生ずると考えられています。
またストレスによる冷えや肩こり、デスクワークなどで同じ姿勢を続けることで、肋間筋が固くなって肋間神経を圧迫し引き起こすこともあります。
それから運動不足や疲労によって神経が骨や筋肉に絞めつけられるなども原因として考えられていますし、咳や呼吸、姿勢を変えることで痛みが生じる場合もあります。

肋間神経痛の予防としては、原因のひとつとなるストレスを解消することで、それにより背中などにかかる緊張が解け症状が軽減する効果があります。
その為にも自分に適したリラックス方法を見つけておく必要があります。
また、胸や背中に負担をかけてしまうような姿勢を長時間続けることをしないように心がけることも予防につながります。
それからラジオ体操のように大きく胸を広げて深呼吸することも予防として有効です。
冷房のあたりすぎや冷たい飲み物などで体が冷えると自律神経の乱れにつながったり、肩などが冷えて緊張したりすることも発症する要因になります。
そのようなことにならないよう暑くても体を冷やしすぎないように注意することも予防として大事なことです。
前屈みの姿勢や猫背になると痛みが緩和されることもあるので、応急処置として楽になる姿勢を見つけておくことも必要です。

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