郡山市桑野 足底腱膜炎の早期ケア

【足底腱膜炎の原因】

朝起きて歩き始めた時かかとあたりが痛く、短時間で治ることが数日続く場合は、足底腱膜炎の可能性があります。
足底腱膜炎は、なる人が多い病気です。

足底腱膜炎は、足の5本の指の付け根部分からかかとまである腱に炎症が起きていて、小さな断裂が起きている症状です。
寝ているとその症状が落ち着くのですが、朝起きて立ち上がると急に負荷がかかってしまい痛みが発生してしまうのです。
そのため、朝歩き始めた時に痛いと思う人が多いのです。

足底腱膜炎には、以下の3つの原因があるといわれています。

・足の使い過ぎ
足の使い過ぎにより、足底腱膜に炎症が発生してしまいます。
以前は加齢による原因といわれていましたが、近年は若い世代でも足の使い過ぎにより発生してしまうと言われています。

・足の筋力の衰え
足には様々な筋肉が張り巡らされていますが、これらの筋肉が弱くなってしまうと、足底腱膜への負担が大きくなってしまい、炎症が起きてしまいます。

・体重の多さによる負荷のかかり過ぎ
体重が多いことで、足にかかる負担が多くなってしまいます。
その負担に耐えられなくなり、炎症が起きてしまいます。

一般的には、かかとが痛むという人が大半です。
また、足の外側、土踏まず、足の指、足の指の付け根、足の甲、アキレス腱など色んな部位が痛むこともあります。
気になることといえば、足の一部分のみではなく足全体に痛みを感じることです。
足の全体がひどく痛む場合は、他の病気を併発している可能性が考えられます。
足全体があまりにも痛い場合は、専門医に相談をすることをオススメします。

【足底腱膜炎の改善方法】

足底腱膜炎かなと思ったら、まずは安静にしましょう。
3週間安静にして、痛みが弱くなってきたら治療はしなくてもOKです。
もし、3週間安静にしていても痛みが治まらない場合は、治療を受けることをオススメします。
足底腱膜炎には、以下の治療方法があります。

・塗り薬や張り薬の治療
塗り薬や張り薬を使って、痛みを緩和させます。
症状がひどい場合は、内服薬にて改善へとみちびきます。

・アーチサポートや足底板の使用
アーチサポートや足底板を使い、立ったり歩いたりする際の足底への負担を軽くさせます。
靴の土踏まずやかかとに、使用します。
医師の処方により作成する器具なので、医師に相談をすると良いですよ。

・注射による治療
痛みがひどい場合は、ステロイドなどの局所注射により治療を行います。

・手術
足底腱膜炎の症状がひどい場合は、内視鏡で手術を行います。
本当に重度な場合のみに行うので、最終手段の治療といえるでしょう。

いかがでしたでしょうか。
足底腱膜炎というのは、早期にケアをすることで楽になることができます。
おかしいなと思ったら、すぐにケアをして楽になりましょう。
放置していると慢性化してしまい、他の部位の痛みを併発してしまうこともあります。
そのため、少しでもおかしいなと思ったら、ケアして改善へとみちびくようにしましょう。

郡山市桑野 足底腱膜炎の早期ケアなら、「くわの接骨院」にお任せください。

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