郡山市桑野 肩鎖関節脱臼になってしまう人

【肩鎖関節脱臼の原因と症状】

肩鎖関節脱臼といえば、あの五郎丸選手も苦しんだケガして有名になりました。
肩鎖関節脱臼は、以下のような人がなりやすいケガです。

・体と体とのコンタクトが強い競技をやっている人に多いケガ
(ラグビーやレスリング、柔道など)
・肩を地面に打ち付けてしまった時
・何らかの影響で肩に強い衝撃を受けてしまった時

このような時に、起きてしまいます。
肩に強い衝撃を受けたことにより、肩鎖関節が通常の位置から外れてしまうことです。
脱臼になることで鎖骨と肩甲骨を繋いでいる靭帯烏口鎖骨靭帯が断裂してしまうことで、肩が動かなくなってしまいます。
よって、腕が上がらなくなってしまいます。
肩が上がらなくなる異常が発生しているので、鎖骨が左右対称では無くなります。
そのため、素人目にも一目で異常がわかります。

肩鎖関節脱臼は、打ち付けた程度により関節のずれ方が3つに分かれます。
3つの状態における症状は、以下のような状態となります。

・捻挫
捻挫は1番軽度な症状であり、肩鎖靭帯の部分的な断裂状態です。
少し押すと、痛いかなという状態です。

・亜脱臼
肩鎖靭帯が断裂しており、普通にしていても痛い状態です。
肩は途中まで上げることができますが、どんどん痛みが強くなるので、ガクット力が抜けるような感じになります。

・脱臼
肩鎖靭帯と烏口鎖骨靭帯の、2つともが断裂した状態です。
かなりの痛みを感じる状態であり、失神してしまう程の痛みといわれています。
体を前のめりにしないと歩けないくらい、重度な状態です。

【肩鎖関節脱臼の治療方法】

肩鎖関節脱臼は、以下のような治療方法を行っていきます。

・捻挫
三角巾で手を吊って、3日ほど患部をアイシングします。
その後、患部を温めて痛みや腫れを引かせた後、肩の関節の運動練習を軽めなことから行っていきます。

・亜脱臼
三角巾やテーピングでの固定を、3週間ほど行います。
その後、肩関節の動きを良くする運動を、肩の関節の周辺の筋肉に負担を掛けないように行います。
最低でも、2か月間は重い物を持ったりスポーツをすることは禁止となります。

・脱臼
若いフトやスポーツをしている人は、手術で改善していきます。
傷んでしまった人体や筋肉を手術で改善して、脱臼した関節を整復します。
年齢を増した人や時間をかけて治療をしてもいい場合は、亜脱臼と同じような治療を行っていきます。

肩鎖関節脱臼で良くないことといえば、自分で治そうとすることです。
しかし、外れた肩を自分で戻すということは、絶対にしてはいけないことです。
素人が肩を元に戻そうとすると、誤って骨折してしまうことがあったり、腱板などの他の部位を痛めてしまうことがあるからです。
なんとなく適当にはめると上手くはまりそうに思えるかもしれませんが、肩関節というのはそんなに簡単なものではありません。
素人でできる治療は、冷やして動かさない程度です。
必ず医療機関を受診して、専門医に相談をするようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。
スポーツをする人が増えたせいか、肩鎖関節脱臼になってしまう人は増えています。
きちんと治療を受けることで改善しますので、すぐに治療を受けて元の状態に戻しましょう。

郡山市桑野 肩鎖関節脱臼になってしまうなら、「くわの接骨院」にお任せください。

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