郡山市桑野 筋力アップ方法

【腰痛は筋力不足で発生してしまうことがある】
腰痛になってしまう人は、何らかの負担により腰に痛みが発生してしまいます。
腰にかかる負担に唯一対抗できるのが、筋力です。

腰というのは、体重の60%を占める上半身の重みを支えています。
そのため、とても大きな負担を強いられています。
負担がかかりやすい部位なので、痛めてしまうことも多くあります。
この大きな腰への負担を支えることができるのが、筋力です。
腰痛の改善や予防には、筋力アップが大事となります。

腰痛になってしまう人は、筋肉不足の方が大半です。
痩せている人や太っている人も、筋力不足の人が腰痛になってしまいます。
筋肉ムキムキの人には、腰痛の人は少ないです。
それだけ、筋肉というのは大きな負担を背負ってくれる、頼りになるものなのです。
筋肉を付けるだけで腰痛になりにくいのであれば、こんなに助かることはありませんよね。
【腰痛に打ち勝つための筋力アップ方法】
上半身の重みをしっかり支えることができるよう、筋力を強化しましょう。
腰痛へ対抗できる筋力アップ方法を、ご紹介いたします。

・腹直筋を鍛える
腹直筋を鍛えることで、お腹より上の上半身の負担をキャッチさせることができます。
両方のヒジと足のつま先のみを床に付けて、床から体を浮かせます。
体がしならないように直線にすることが、ポイントとなります。
背中が丸くならないように、お尻を天井方向へ引き上げ3~5秒キープします。
これを、10回行います。

・腹斜筋を鍛える
仰向けになり両方のひざを曲げて、両方の腕は軽く体から離します。
足の位置をずらさず、両方の足をそろえたままで倒していきます。
左右療法行い、往復10回を目安に行います。

・ハムストリングスを鍛える
ハムストリングスは、太ももの筋肉です。
腰痛改善の筋肉強化なのに、太ももは関係ないと思うかもしれません。
しかし、ふとももの裏側のストレッチを行うことは、腰痛の予防に大きく役立ちます。
立った状態で脚を腰の幅に広げて、右足を半歩前に出します。
この時、上半身は胸を張るようにして、背中が丸まらないようにしましょう。
胸を張ったままで、お尻を後ろに引くような感じで左足のヒザを曲げて、背中と右足で「く」の字を作るようにします。
手は太ももの中央において、太ももの裏側が伸びていればOKです。
左右20秒ずつ行い、2~3セット行いましょう。
意外とキツく、効果的なハムストリングスエクササイズとなりますよ。

・スクワット
スクワットといえば、皆さんおなじみのエクササイズです。
足腰まわりだけではなく、お腹周りの筋肉まで強化できます。
脚を肩幅より少し広めに開いて、ひざを軽く緩めて胸を張って立ちます。
その状態からお尻を後ろに少し引いて、椅子に腰かけるような感じでヒザを90度に曲げます。
しゃがむ時に息を吸って、上がる時に息を吐きましょう。
スクワットは正しく行わないと効果がでないので、正しいスクワットで筋力アップしましょう。

 

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